シロアリ対策を行なおう【一戸建てにおけるリスクのひとつ】

球体になっていると危険

蜂の巣

何度でも刺してくる脅威

蜂の中では大型に属して性格も攻撃性が高いとされているスズメバチですが、攻撃する時にはそれなりに理由があるのです。どの蜂でも巣に敵が近づいたら働き蜂により警報がもたらされるので、不用意にテリトリーに侵入した人間は襲われてしまいます。スズメバチの活動が活発になるのは、7月から10月の気温が高めの季節なので自然の多い場所へ出かける時には対策をしておきましょう。駆除すればすむのではないかという解決方法は、スズメバチの巣がある場所を明確に知っていないと対処はできません。自然が多くて広い場所では、蜂の方に分があるので人間の方が気をつけることが襲撃を避けるコツになります。しかし民家や家の敷地内に、スズメバチの巣を作られた場合は全く別で、初期の段階の巣は働き蜂もいないか少ないため素人でも駆除は可能です。最低でも懐中電灯や殺虫剤と、駆除の専門業者の持っている防護服の代わりになるような装備を用意しましょう。しかしそれでも女王蜂はいますし、恐怖感のため駆除する動きが悪くなると逆襲されないとは限りません。ミツバチとスズメバチの差はその攻撃性の高い性格だけではなく、毒針の違いもあるのをご存知でしょうか。スズメバチの毒は強力でそれだけでも十分に脅威なのですが、恐ろしいのは毒針が独特の形状をした尖針が2枚密生しているのです。ミツバチの場合は一度敵を刺せば抜けないので自身も死ぬのですが、スズメバチの場合はそうではありません。強力な毒と何度も刺せる針を、持っているために他の蜂よりも危険であるとされるのでスズメバチの巣を駆除するのは相当な覚悟がいるのです。スズメバチの巣は働き蜂が羽化すると球体になるので、丸い形になっていたら刺激せずに専門の駆除業者を呼んでください。

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